保護者の海外勤務等により外国の学校教育を受けている人が対象です。

選抜日程

出願期間 令和元年11月1日(金)~11月6日(水)
選抜期日 令和元年11月23日(土)
合格者発表 令和元年12月13日(金)

募集人員

学校教育教員養成課程 若干名

出願要件

日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、保護者の海外勤務等の事情により外国の学校教育を受けている者(保護者が先に日本に帰国した後、引き続き単身で在留した者又は在留している者を含む)のうち、次のいずれかに該当する者。
ただし、1又は2にあっては、外国に設置されたものであっても、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている学校に在学して教育を受けた期間は、外国において教育を受けた期間とはみなしません。

  1. 外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を2018年4月1日から2020年3月31日までに卒業(修了)又は卒業(修了)見込みの者で、外国において最終学年を含め2学年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けている者
  2. 外国において、2学年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けた後、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を中途退学し、引き続き日本の高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)の第3学年に編入学を認められた者で、平成31年3月に卒業した者又は令和2年3月に卒業見込みの者
  3. 外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書を2018年又は2019年に授与された者
  4. ドイツ連邦共和国の各州において、大学入学資格として認められているアビトゥア資格を取得し、一般的大学入学資格証明書を2018年又は2019年に授与された者
  5. フランス共和国において、大学入学資格として認められているバカロレア資格を取得し、バカロレア資格証書を2018年又は2019年に授与された者
  6. グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国において、大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル(GCEAレベル)資格を2018年又は2019年に授与された者

志望方法

希望する選抜区分の専攻・専修1つを選んで出願します。

選抜方法

大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し、専門課題及び面接の成績と出願書類を総合して判定します。

課程 選抜区分 試験科目
学校教育教員養成課程 教育文化専攻 専門課題(小論文) 面接
教育心理実践専攻 専門課題(小論文)
幼児教育専攻 専門課題(小論文)
国際理解教育専攻 専門課題(小論文)
環境教育専攻 専門課題(小論文)
国語専修
国語専攻
専門課題(小論文及び実技)
社会専修
社会専攻
専門課題(小論文)
算数専修
数学専攻
専門課題(小論文)
初等理科専攻
理科専攻
専門課題(小論文)
体育専修
保健体育専攻
専門課題(小論文)
情報・技術専修
情報・技術専攻
専門課題(小論文)
家庭専修
家庭専攻
専門課題(小論文)
障害児教育専攻 専門課題(小論文)
音楽専修
音楽専攻
専門課題(実技※一部論述形式)
図画工作専修
美術専攻
専門課題(実技)
初等英語専攻
英語専攻
専門課題(リスニング)

出題方針

試験科目 配点 内容
専門課題 100点 志望する専門領域への関心や知識、技能、活動実績、問題解決能力をみるものです。小論文や実技等の形式で検査します。選抜区分ごとに、時間や内容が異なります。
面接 100点 選抜区分別に行います。面接の際には出願書類の内容を参考とします。なお、初等英語専攻及び英語専攻では面接は一部英語で行われます。

※初等英語専攻及び英語専攻については、専門課題50点、面接150点で計200点とします。

合格判定とコース所属

  1. 選抜区分ごとに試験科目の総合点によって、順位を決定し、合否を判定します。総合点の同点者は同順位として扱います。
  2. 本学部が実施する試験において、必要とする専門課題・面接の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  3. 合格者は、出願した選抜区分の専攻・専修に所属します。
  4. 初等教育コース・中等教育コースの両方が記載されている選抜区分においては、初等教育コースもしくは中等教育コースのいずれに所属するかは、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。