地域推薦と合わせ51名の募集です。専門性を重視して専攻・専修別に選抜します。

選抜日程

出願期間 令和元年11月1日(金)~11月6日(水)
選抜期日 令和元年11月23日(土)
合格者発表 令和元年12月13日(金)

募集人員

学校教育教員養成課程 区分A 39名
区分B 2名
合計 41名

※区分Bは、高等学校の工業・農業に関する学科を卒業見込みの者、又は総合学科において工業・農業に関する科目を20単位以上履修し卒業見込みの者で、技術及び情報に対する高い勉学の意欲を有し、技術の教員または小学校の教員を目指す者が出願できます。

出願要件

次の各号のすべてに該当する者で、学業成績が優秀で高等学校長が責任をもって推薦できる者。また、合格した場合は、入学することを確約できる者。

  1. 高等学校(特別支援学校の高等部及び中等教育学校の後期課程並びに文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ)を令和2年3月卒業(修了)見込みの者(学年の途中において又は学期の区分に従い高等学校の卒業(修了)を認められる者を含む)
  2. 教員になる強い意欲を持つ者。
  3. 高等学校の調査書における学業成績の全体の評定平均値が、区分Aでは4.0以上の者。区分Bでは4.3以上の者。

【重要】
教育学部 推薦入試(一般・地域)の出願資格及び推薦要件に該当する者は、教育学部 アドミッション・オフィス(AO)入試と教育学部 推薦入試(一般・地域)に出願することができます。なお、推薦入試において地域推薦の出願資格及び推薦要件に該当する者は、地域推薦と一般推薦の両方に出願することができます。

推薦人数

高等学校長が推薦できる人員は、1校につき6名以内とします。

志望方法

希望する選抜区分の専攻・専修1つを選んで出願します。

選抜方法

大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し、高等学校長からの推薦書に基づき選抜を行います。専門への関心や知識、課題探究能力を重視し、調査書、専門課題、面接の成績を総合して判定します。

課程 選抜区分 試験科目
学校教育教員養成課程 教育文化専攻 専門課題(小論文) 面接
教育心理実践専攻 専門課題(小論文)
幼児教育専攻 専門課題(小論文)
国際理解教育専攻 専門課題(小論文)
環境教育専攻 専門課題(小論文)
社会専修
社会専攻
専門課題(小論文)
算数専修
数学専攻
専門課題(小論文)
初等理科専攻
理科専攻
専門課題(小論文)
体育専修
保健体育専攻
専門課題(小論文)
情報・技術専修
情報・技術専攻
専門課題(小論文)
家庭専修
家庭専攻
専門課題(小論文)
障害児教育専攻 専門課題(小論文)
国語専修
国語専攻
専門課題(小論文及び実技)
音楽専修
音楽専攻
専門課題(実技※一部論述形式)
図画工作専修
美術専攻
専門課題(実技)
初等英語専攻
英語専攻
専門課題(リスニング)

出題方針

試験科目 配点 内容
専門課題 100点 志望する専門領域への関心や知識、技能、活動実績、問題解決能力をみるものです。小論文や実技等の形式で検査します。選抜区分ごとに、時間や内容が異なります。
面接 100点 面接の際には推薦書、調査書の内容を参考とします。また、口頭試問などを含む場合があります。受験者数が多い選抜区分では、集団面接を行います。なお、初等英語専攻及び英語専攻では面接は一部英語で行われます。

※体育専修及び保健体育専攻の面接の配点・評価には競技歴を含みます。
※初等英語専攻及び英語専攻については、専門課題50点、面接150点で計200点とします。

合格判定とコース所属

  1. 選抜区分ごとに試験科目の総合点によって、順位を決定し、合否を判定します。総合点の同点者は同順位として扱います。
  2. 本学部が実施する試験において、必要とする専門課題・面接の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  3. 合格者は、出願した選抜区分の専攻・専修に所属します。
  4. 初等教育コース・中等教育コースの両方が記載されている選抜区分においては、初等教育コースもしくは中等教育コースのいずれに所属するかは、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。
  5. 一般推薦と地域推薦の両方を受験していずれも合格した場合には地域推薦での合格として扱い,一般推薦の合格者数には加えません。なお,教育学部 推薦入試(一般・地域)と教育学部 アドミッション・オフィス(AO)入試を受験していずれも合格した場合は教育学部 推薦入試(一般・地域)の合格者として扱い,教育学部 アドミッション・オフィス(AO)入試の合格者数には加えません。