滋賀県の高校生を対象とした推薦入試です。

選抜日程

出願期間 令和元年11月1日(金)~11月6日(水)
選抜期日 令和元年11月23日(土)
合格者発表 令和元年12月13日(金)

募集人員

学校教育教員養成課程 10名

出願要件

次の各号のすべてに該当する者で、学業成績が優秀で高等学校長が責任をもって推薦できる者。また、合格した場合は、入学することを確約できる者。

  1. 滋賀県内の高等学校(特別支援学校の高等部並びに中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を令和2年3月卒業(修了)見込みの者(学年の途中において又は学期の区分に従い高等学校の卒業(修了)を認められる者を含む)
  2. 滋賀県で学校教員になる強い意欲を持つ者
  3. 高等学校の調査書における学業成績の全体の評定平均値が4.0以上の者

【重要】
教育学部 推薦入試(一般・地域)の出願資格及び推薦要件に該当する者は、教育学部 アドミッション・オフィス(AO)入試と教育学部 推薦入試(一般・地域)に出願することができます。なお、推薦入試において地域推薦の出願資格及び推薦要件に該当する者は、地域推薦と一般推薦の両方に出願することができます

推薦人数

高等学校長が推薦できる人員は、1校につき3名以内とします(一般推薦と合わせ6名を超えることはできません)。なお、一般推薦と地域推薦の両方に出願した場合は、1名と数えます。

志望方法

希望する選抜区分の専攻・専修1つを選んで出願します。

選抜方法

大学入試センター試験及び個別学力検査を免除し、高等学校長からの推薦に基づき選抜を行います。地域への関心と教育への熱意を重視し、調査書、小論文、面接の成績を総合して判定します。

出題方針

試験科目 配点 内容
小論文 200点 自然・歴史・文化・産業・教育・環境そのほか地域社会全般にかかわるテーマについて出題します。論説文や統計などの資料を提示する場合があります。
面接 a・b評価 面接の際には推薦書、調査書の内容を参考とします。また、口頭試問などを含む場合があります。受験者数が多い選抜区分では、集団面接を行います。なお、初等英語専攻及び英語専攻では面接は一部英語で行われます。

※地域推薦の面接においては、a評価、b評価を判定します。

合格判定とコース所属

  1. 面接においてa評価の者の中で、小論文の得点によって、順位を決定し、合否を判定します。同点者は同順位として扱います。
  2. 本学部が実施する試験において、必要とする小論文・面接の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象にはなりません。
  3. 一般推薦と地域推薦の両方を受験していずれも合格した場合には地域推薦での合格として扱い、一般推薦の合格者数には加えません。なお、教育学部 推薦入試(一般・地域)と教育学部 アドミッション・オフィス(AO)入試を受験していずれも合格した場合は教育学部 推薦入試(一般・地域)の合格者として扱い、教育学部 アドミッション・オフィス(AO)入試の合格者数には加えません。
  4. 合格者は、出願した選抜区分の専攻・専修に所属します。
  5. 初等教育コース・中等教育コースの両方が記載されている選抜区分においては、初等教育コースもしくは中等教育コースのいずれに所属するかは、1年次春学期終了時までに本人の希望と入学後の成績等により決定します。