総合型選抜夜間主コースは、生涯教育を推進し、社会人の多様なニーズに応えるため、フレックス制を導入しており、昼夜(1日7時限)のいずれの時限であっても、自己のキャリア形成プラン・ライフプランに応じて履修が可能です。大学入学共通テストを課さず、「小論文」及び出願書類(「志望理由書」「活動報告書」など)に関する面接に基づき、理解力、思考力、主体性などを総合的に評価し選抜します。
出願方法は、「滋賀大学インターネット出願サイト」によるインターネット出願のみです。

選抜日程

区 分 出願期間 選抜試験 合格者発表
夜間主コース
【第二次】
令和3年1月4日(月)~1月13日(水) 令和1年1月23日(土) 令和3年1月29日(金)

募集人員 35名

学 科 夜間主コース
第1種
夜間主コース
第2種
経済学科 あわせて6名
ファイナンス学科 あわせて9名
企業経営学科 あわせて4名
会計情報学科 あわせて7名
社会システム学科 あわせて9名
合 計 9名 26名

出願要件及び選抜方法等

出願要件
第1種
 令和3年4月1日現在の年齢が22歳以上で、次のいずれかに該当する者
 ① 高等学校(特別支援学校の高等部及び高等専門学校の3年次並びに中等教育学校の後期課程を含む、以下同じ)を卒業(修了)した者
 ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
 ③ 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者又は認められる見込みの者
第2種
 上記第1種の出願資格①~③のいずれかに該当する者及び令和3年3月31日までに該当する見込みの者
選抜方法等 第1種、第2種ともに大学入学共通テストを課さず、小論文(英文資料による出題を含む)及び出願書類(調査書、身上記録、志望理由書、活動報告書など)に基づく個人面接を総合して判断します。
第1種では社会人としてのキャリアや実務経験を考慮します。
出題方針 小論文 出題されたテーマ(又は課題文)及び英文資料に関する理解力、論理的な展開力・思考力、主張の妥当性、文章・論旨の構成力・表現力を重視します。

※選抜試験の一部又は全部を受験しなかった者は、合否判定の対象になりません。

合格判定と学科配属

夜間主コースの第1種と第2種において、それぞれの募集人員の総数(※1)に基づいて合格者を決定したのちに、入学志願票に記載された学科の志望順位と、選抜試験の総合成績によって、配属学科人員(※2)に基づき配属学科を決定します。
合格者の総合成績によっては第1志望以外の学科に配属されることがあります。

夜間主コース 1種・2種

学 科 募集人員の総数(※1) 配属学科人員(※2)
経済学科 35名 6名
ファイナンス学科 9名
企業経営学科 4名
会計情報学科 7名
社会システム学科 9名

 

Translate »