普通高校卒業見込み者が主な対象のA推薦と商業科あるいは商業・情報系の学科卒業見込み者が対象のB推薦があります。
出願方法は、「滋賀大学インターネット出願サイト」によるインターネット出願のみです。

選抜日程

出願期間 令和2年11月2日(月)~11月6日(金)
選抜期日 第1次選考 令和2年11月14日(土)
第2次選考 令和2年11月28日(土)
合格者発表 第1次選考 令和2年11月20日(金)※高等学校長に選考結果を郵送します
第2次選考 令和2年12月4日(金)※高等学校長への選考結果郵送と掲示発表します

募集人員

学 科 A推薦 B推薦
募集人員 40名 20名 60名
経済学科 17名 8名 25名
ファイナンス学科 5名 3名 8名
企業経営学科 7名 3名 10名
会計情報学科 5名 3名 8名
社会システム学科 6名 3名 9名

出願要件

次の各号のすべてに該当する者で、学業成績優秀で高等学校長が責任をもって推薦できる者。

【A推薦】

  1. 高等学校(特別支援学校の高等部及ぶ中等教育学校の後期課程並びに文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。以下同じ)を令和3年3月卒業(修了)見込みの者(学年の途中において又は学期の区分に従い高等学校の卒業(修了)を認められる者を含む)
  2. 高等学校の調査書における学業成績の全体の学習成績の状況が4.0以上の者
  3. 合格した場合は、入学することを確約できる者

【B推薦】

  1. 高等学校設置基準(平成16年文部科学省令第20号)第6条第2項に規定する「商業に関する学科」、「情報に関する学科」及び「その他専門教育を施す学科として適当な規模及び内容があると認められる学科」、又は同条第3項に規定する「総合学科」を令和3年3月に卒業(修了)見込みの者(学年の途中において又は学期の区分に従い高等学校の卒業(修了)を認められる者を含む)。ただし、「その他専門教育を施す学科として適当な規模及び内容があると認められる学科」及び「総合学科」にあっては商業又は情報に関する教科・科目を合わせて20単位以上修得(見込みを含む)した者
  2. 高等学校の調査書における学業成績の全体の学習成績の状況が4.0以上の者
  3. 次の検定試験のいずれかに合格している者
    ア.日本商工会議所主催簿記検定試験 2級以上
    イ.公益財団法人全国商業高等学校協会主催簿記実務検定試験 1級
    ウ.経済産業省主催情報処理技術者試験(各試験区分のいずれかの合格者)
    エ.公益財団法人全国商業高等学校協会主催情報処理検定試験 1級(プログラミング部門)
    オ.公益財団法人全国商業高等学校協会主催情報処理検定試験 1級(ビジネス情報部門)
  4. 合格した場合は、入学することを確約できる者

推薦人数

高等学校長が推薦できる人員は、1校につき3名以内とします。

志望方法

学科の志望方法は、出願時に全学科(5学科)から志望順に選択します。

選抜方法

個別学力検査及び大学入学共通テストを免除し、次のとおり第1次選考及び第2次選考によって判定します。

  1. 第1次選考では、小論文〔英文資料による出題を含む〕(300点)と高等学校長から提出された推薦書、調査書を併せ考査して選考します。
  2. 第2次選考では、第1次選考の合格者に対して出願書類(エッセイ、活動報告書)等に関して個人面接(300点)を行い、第1次選考成績も併せ、総合的に選考します。

出題方針

科目名 内     容
小論文 一定の資料(英文資料を含む)を読んだうえで、その内容を理解する力、課題に対する論理的な思考力、主張の的確性及びそれを表現する力を評価の対象とします。

合格判定と学科配属

A推薦、B推薦ともに、受験者全員を対象に、それぞれの推薦区分ごとの募集人員の総数(※1)に基づいて合格者を決定したのちに、入学志願票に記載された学科の志望順位と、選抜試験の総合成績によって、配属学科人員(※2)に基づき配属学科を決定します。
合格者の試験成績によっては第1志望以外の学科に配属されることがあります。

【A推薦】

学 科 募集人員の総数(※1) 配属学科人員(※2)
経済学科 40名 17名
ファイナンス学科 5名
企業経営学科 7名
会計情報学科 5名
社会システム学科 6名

【B推薦】

学 科 募集人員の総数(※1) 配属学科人員(※2)
経済学科 20名 8名
ファイナンス学科 3名
企業経営学科 3名
会計情報学科 3名
社会システム学科 3名
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