国際交流機構の田村あずみ准教授のコメントが以下のメディアに掲載されました。

掲載日

2022年9月15日

メディア

京都新聞

内容

身体に根ざし、素朴に「ノー」 自らの不完全さ、現代の運動の原動力(鶴見俊輔生誕100年 「不良学者」のまいた種)

戦後日本を代表するオピニオン・リーダーの一人であり著名な哲学者である鶴見俊輔は「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」の中心的役割を担いデモの先頭に立つなど、行動して権力に対抗した人でもありました。何が鶴見さんを突き動かし、抵抗の根源には何があったのか。3・11以降の反原発運動など現代の社会運動や抵抗を研究する田村准教授が鶴見俊輔について語っている記事が掲載されました。

【このページの作成】
 広報課

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