去る8月6日、7日に滋賀県彦根市の夢京橋キャッスルロードで開催された彦根ゆかたまつりでは、ウクライナの平和を祈念し多くの方々からご寄附があり、彦根ゆかたまつり実行委員会(会長 谷口典隆)は、そのご厚志をウクライナからの避難学生3名を受け入れた本学へ寄附することにされました。

 このウクライナ支援募金への寄附金贈呈式を8月31日(水)に彦根キャンパスで行いました。式には谷口会長をはじめ、今回の寄附のコーディネートをしていただいた彦根商工会議所の木川英樹副会頭らが出席。本学からは竹村彰通学長やウクライナからの避難学生3名らが出席しました。谷口会長はまつり当日の様子などを説明した後、「まつりの2日間、ウクライナへ思いを馳せてくださった方々の気持ちを嬉しく思っています。みなさんにはその思いも糧に頑張ってほしい」とウクライナ人学生らを励ましてくださいました。また、木川副会頭からは「ウクライナから避難されてきた学生さんたちが、彦根に来てよかった、もう1度彦根に行きたい、と思って母国に帰ってもらえるように応援していきたい」と挨拶がありました。

 寄附総額は154,123円に上り、竹村学長からは「いただいたご厚志をウクライナからの避難学生のために大切に使わせていただきます」とお礼の言葉が述べられました。その後、出席したウクライナからの避難学生を代表してカテリーナ・イグナトバさんが「ありがとうございました。これから勉強頑張ります」と感謝と意気込みを述べました。

 それぞれの挨拶とお礼の言葉の後、彦根ゆかたまつり実行委員会の谷口会長より竹村彰通学長へ目録が手渡されました。

 いただいたご厚志はウクライナ支援募金として受け入れ、ウクライナ人学生の修学・生活やその他全般に対する必要な支援、本学が行うウクライナ支援プロジェクトなどに活用いたします。

まつり当日の様子を説明する彦根ゆかたまつり実行委員会の谷口会長

お礼の言葉を述べる竹村学長

ウクライナ学生を代表してお礼を言うカテリーナさん(中央)

谷口会長(左)から目録を受け取る竹村学長(右)

(左から)彦根商工会議所木川副会頭、竹村学長、カテリーナさん、アンナさん、マルガリータさん、彦根ゆかたまつり実行委員会谷口会長

本学ではウクライナからの避難学生への生活や修学を支援する寄附を募っております。
詳しくはこちら(ウクライナ支援募金)

【このページの作成】
 広報課

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