8月10日(水)、「滋賀大学発ベンチャー認定制度」に基づき「合同会社KimiLab(キミラボ)」を2022年7月19日(火)に大学発ベンチャーに認定したことについて、滋賀県庁で記者発表会を行いました。

 合同会社KimiLab(キミラボ)は、Apple社よりADE(※)に認定されている岳野公人教授(教育学部)をはじめ、ICT活用デザインや教育系コンサルタントを専門とする藤村祐子准教授(教育学部)・大学院教育学研究科修了生の粟津新さんが起業した会社です。

 今後は、Society5.0時代の教育を実践する企業として、“児童生徒1人1台端末”の実現に向けたGIGAスクール構想などで注目が高まるデジタル教材の出版・デザイン、学校や企業でのICT活用コンサルティングを中心に、地域からグローバルな事業展開を目指します。

 記者発表では、代表の粟津さんが企業の概要について説明を行った後、記者からの質問に答え、具体的な事業内容や今後の目標などが語られました。

 「滋賀大学発ベンチャー認定制度」は、本学の教育研究に基づく新たな技術やビジネス手法を基にして設立した企業を「滋賀大学発ベンチャー」として認定し、支援する制度です。(詳細はこちら
「合同会社KimiLab(キミラボ)」は「滋賀大学発ベンチャー」第3号目となります。(第1号:株式会社イヴケア、第2号:合同会社mitei)

 本学では、この制度を通し、今後本学教員や学生の教育・研究水準のなお一層の向上とチャレンジ精神の高揚を図り、未来創生の実現を目指していきます。

※Apple Distinguished Educator:学習環境とテクノロジーの統合を実現するエキスパートで、教育現場の変革において世界で活躍しているリーダーとして認定。

合同会社KimiLabHPYouTubeチャンネルFacebook

粟津氏による会社紹介の様子

(左から)岳野教授、粟津氏、藤村准教授

【このページに関するお問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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