絵本翻訳プロジェクトがきっかけとなり、本学で学んでいるウクライナ人学生アンナ・プチェロヴォドヴァさん、カテリーナ・イグナトバさんが、8月10日(水)に滋賀県の江島宏治副知事を訪問しました。

 アンナさんとカテリーナさんは、滋賀県に来て約1カ月経っての感想や住み心地などを話しました。また、江島副知事から「日本語お上手ですね。好きな日本語はありますか?」と問われると、カテリーナさんは「日本語にはたくさんのかわいい言葉があります。例えば“かぼちゃ”という言葉の発音がかわいくて好きです」と答えるなど終始和やかな雰囲気で会話が弾みました。

 江島副知事からは「我々も何かあればバックアップしていきたい」「滋賀県にいる間は安心して生活して、引き続き楽しみながら勉強を頑張ってほしい」と2人にエールが送られました。

 本学では引き続き地域の方々と協力・連携し、ウクライナからの避難学生に大学としてできる限りの支援を行って参ります。

江島副知事と話すアンナさんとカテリーナさん

滋賀県 江島宏治 副知事

(左から)江島副知事、アンナさん、カテリーナさん、須齋正幸 理事・副学長

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 広報課

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