本学では、困難な状況にあるウクライナ人学生2名を受け入れ修学・研究の支援を行うことといたしました。そこで、7月8日に本学彦根キャンパスでウクライナ人学生2名も同席のもと、記者会見を行いました。その際の様子が下記メディアで取り上げられました。

掲載・放送日(メディア)

2022年7月8日(NHK)、7月9日(朝日・京都・中日・毎日・読売新聞)

内容

来日 きっかけは絵本翻訳 滋賀大、ウクライナの避難女性2人受け入れ(朝日新聞)
「安全な場所で学べて感謝」ウクライナ避難2学生 滋賀大で会見(京都新聞)
「日本で勉強できることに感謝」ウクライナ学生受け入れ 滋賀大が会見(中日新聞)
滋賀大に避難学生 ウクライナの2人受け入れ(毎日新聞)
絵本翻訳の絆 留学実る ウクライナの2人 滋賀大へ(読売新聞)
ウクライナから避難の学生 滋賀大へ(NHK)

本学は、ウクライナの大学と連携して行った平和を願う絵本翻訳プロジェクト(OKONOMI PROJECT)がきっかけとなり、この度、ウクライナの学生2名を受け入れることとしました。
会見でウクライナ人学生は、安全な場所で学べる事への感謝を述べるとともに、在学中は日本語の能力を高め、日本文化なども学んでいきたいと語られました。竹村学長は、大学もできる限りの支援をしたい、と述べられました。
ウクライナ人学生への生活、修学支援募金はこちら

【このページの作成】
 広報課

Translate »