滋賀大学の春学期授業「プロジェクトB(モノづくりプロジェクト2022春 「思わず欲しくなる自助具を作ろう」)」では、ひこね自助具開発工房の協力を得て、自助具(※)の構想から制作までの一貫した授業プログラムを行なっています。
 これまで、自助具制作をきっかけに、学生同士の共同作業はもちろん、モノづくりの発想やデザインの意味について考えたり、工作用道具の使い方も学んできました。
 このほど、滋賀大生18名が制作した自助具の完成しましたので、下記にて発表会を開催いたします。実際の自助具の体験もしていただけますので、ぜひお越しください。

※自助具・・・何らかの障害や病気などによる麻痺、加齢による身体機能の低下などを原因とする動作の不自由を補うための道具や装置のこと

開催日

7月20日(水)14時50分〜15時50分

場所

彦根市北老人福祉センター ハピネス(滋賀県彦根市馬場1丁目5−5)

内容

片手でも開けられるボトルキャップオープナー、目の不自由な方も遊べる木製遊具、認知症予防のための木製遊具、家に入ってきた虫をつかむ道具、片手で操作できるリモコンホルダー、補聴器など

申込み

事前申込は必要ありませんが、当日の参加状況によっては入場を調整させていただくことがあります。

【お問い合わせ先】
 地域連携教育推進室
 TEL:0749-27-1348

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