経済学部横山幸司教授のコメントが毎日新聞に掲載されました。

掲載日

2022年6月20日

メディア

毎日新聞

内容

地域間の格差 南部も郊外は高齢化 湖国人口減
 主に県南部で人口が増え、北部で減少する傾向は湖国の「南北格差」「南北問題」と言われ問題となっています。
 この状況に対し、横山教授は記事中で、長期の視点で見ればこの問題は小さな問題。南部の市でも郊外では自治体を維持できないほどコミュニティーが崩壊しており、湖北でも南部でも行く末は同じであり、人口減少が進むと自治体運営が成り立たなくなる。そこで、もう一回「令和の大合併」のような自治体の合併、再編は必要になる、と述べています。
 また横山教授は、政府が述べる人口増加策は不可能だ、と断言し、東京一極集中の是正や定住策を重視する政府の地方創生策を疑問視する。
 最後に、「少ない人口と少ないお金で、どうやってみんなが幸せに過ごせるか。地域の仕組みそのものを再構築することが本当の地方創生だ」と強調しています。

【このページの作成】
 広報課

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