経済学部柴田淳郎准教授のコラムが朝日新聞に掲載されました。

掲載日

2022年6月19日

メディア

朝日新聞

内容

「柴田先生の経済コラム 奇抜な新商品 ヒットせず」
 
今回のコラムでは引き続き「株式会社我戸幹男商店」を取り上げ、新商品開発のお話が書かれています。
我戸幹男商店は我戸正幸を中心として、新たなDC(Designer’s & Character’s)ブランドギフト商品を開発を進めていましたが、奇抜なDCブランドギフト商品は短期的な注目こそあれ、一過性のブームに終わる傾向があり、息の長い定番商品にはなりませんでした。さらに、新たな販路開拓の必要性や開発費用の回収期間が短さなどもあり、開発費用そのものが経営を圧迫するようになってしまいました。そして、新商品の開発自体が暗礁に乗り上げてしまった状態が長く続くことになります。

 
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【このページの作成】
 広報課

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