一般社団法人日本統計学会が設ける学会賞のうち、第15回出版賞を竹村彰通学長、椎名洋データサイエンス学部長を含むグループが受賞しました。
 これは、竹村学長や椎名学部長が編集・著作に関わった書籍「教養としてのデータサイエンス」が高く評価されたもので、日本統計学会HPでは「大学生はもちろんのこと、データサイエンスに関心のあるビジネスマンや、前提知識が少ない高校生でも無理なく読み進めることができる。書名どおり、まさに令和の「教養」というべき内容となって」いると授賞理由に紹介されています。

 本学は2019年度にも日本統計学会から統計活動賞を受賞しており、データサイエンスのトップランナーとしての活動が引き続き認められたことになります。

一般社団法人日本統計学会HPhttps://www.jss.gr.jp/society/prize/prize_biog2022/
「教養としてのデータサイエンス」(講談社サイエンティフィク)https://www.kspub.co.jp/book/detail/5238097.html

 

<関連記事>

滋賀大学が日本統計学会「統計活動賞」を受賞

【このページの作成】
 広報課

Translate »