経済学部附属史料館の春季展示が以下のメディアで紹介されました。

掲載日・メディア

2022年5月18日(中日新聞)、5月20日(ZTV)、5月27日(NHK)、5月31日(毎日新聞)

内容

「くずし字読めるかな 滋賀大史料館で企画展 江戸時代の文書など紹介」(中日新聞)
「「くずし字」面白いよ 滋賀大近世資料使い企画展」(毎日新聞)
「おうみ!かわら版 彦根」(ZTV)
「滋賀大史料館 「くずし字」展」(NHK)

 

5月16日より開催している経済学部附属史料館春季展示「くずし字って何?」が紹介されています。
くずし字とはサラサラと一筆書きで書いたような文字のことで、江戸時代の人々が読み書きしたのは、主にこうしたくずし字でした。現在では店の看板やのれん、はし袋など身近なものにも用いられています。
展示では、彦根の商店街で見られるくずし字を用いた看板の写真や、身近な品々からくずし字の例を紹介します。さらに、基本的なくずし字の読み方のヒントを図や写真を使って示します。また、江戸時代のくずし字の教材や、文字を練習した習字の実物なども展示します。
くずし字は難しいものと思われがちですが、この展示を見たら「意外とおもしろいかも?」と感じてもらえるかも知れません。

会期:5月16日(月)~6月10日(金)
休館日:土・日
時 間:9:30~16:30
場 所:本学彦根キャンパス内 経済学部附属史料館 1階 展示室
その他:観覧に際し入場制限する場合があります。あらかじめご了承ください。

 

【このページの作成】
 広報課

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