5月23日、株式会社クレオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長・柿﨑 淳一氏、以下「クレオ」)と連携・協力に関する協定を締結しました。

 クレオはかつて年賀状ソフト「筆まめ」で知られた情報システム会社ですが、人事給与を中心とする企業向け基幹システムの開発・販売へシフトして久しく、現在は2000社を超える企業に導入実績のある「ZeeM(ジーム)人事給与」を展開しています。

 今般、同社が保有する膨大な人事関連データの利活用によるデータサイエンス、DX分野の更なる推進と人材育成、また共同研究による課題解決や新たな技術開発等を図ることを目的として協定を締結することとなりました。

 協定締結式では柿﨑代表取締役社長から、技術革新の目覚ましいDS分野で滋賀大学と連携することで、新ビジネスを創造していきたい(社名クレオはラテン語で「創造」の意)という意気込みが語られ、竹村学長は日本初のデータサイエンス学部を設置した本学とであれば、Win-Winの関係が築けるだろう、と応えました。

協定書を披露する柿﨑社長(写真右)と竹村学長(写真左)

協定書を披露する柿﨑社長(写真右)と竹村学長(写真左)

後列左から深谷副センター長、笛田センター長、椎名学部長、鳥屋執行役員、経営企画室 田中氏、渡辺監査役

後列左から深谷副センター長、笛田センター長、椎名学部長、鳥屋執行役員、経営企画室 田中氏、渡辺監査役

 株式会社クレオHPより滋賀大学との「産学連携に関する基本協定書」締結に関するお知らせ

【お問い合わせ先】
 経済学部・データサイエンス学部共通事務部

Translate »