3月27日(日)に滋賀大学講堂において、文化事業「Shiga U Arte-フランス音楽のマチネ-」犬伏純子教育学部教授の退職記念コンサートを開催しました。

 Shiga U Arte(シガ・ユー・アルテ)は、滋賀大学の文化資源を社会に還元する文化事業で、4年前の初回から数え、3回目を迎えました。名称には、滋賀大学(Shiga University)がみんなで(Unity/Union)作り上げてきた文化(Arteはイタリア語で「芸術」)という意味を込めています。

 コンサートには、近代フランス音楽に造詣の深い犬伏先生に加え、フランス歌曲を専門とするソプラノの林裕美子教授(エリザベト音楽大学)をゲストに迎え、国の有形登録文化財に指定されている講堂に、ピアノと歌による優美な旋律が流れ、会場は拍手喝采に包まれました。

 最後に、長年にわたってご活躍されてきた犬伏先生に、位田学長(当時)より花束が贈られると、惜しみない拍手が起こり、ご退職のお祝いとなりました。

 今後も、滋賀の「知の拠点」として、文化事業の開催等を通じて、本学が持つ文化的な「知」の資源・財産を、地域・社会へ還元してまいります。

<プログラム>
[ピアノ]ドビュッシー:アナカプリの丘、西風が見たもの、ミンストレル ほか
[うたとピアノ]フォーレ:祈りをこめて、夕暮れ、月の光 ほか

ピアノの前に立つ犬伏先生

犬伏純子教育学部教授

ピアノを演奏している犬伏先生

ピアノ演奏

ピアノを弾く犬伏先生と歌を歌う林先生

犬伏教授と林教授による演奏

学長と記念撮影

(左から)林教授、犬伏教授、位田学長

【お問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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