竹村彰通学長が国立教育政策研究所の上席フェローに就任。
我が国教育データの分析・研究面とその成果の活用促進に連携協力してまいります。

 このたび、国立教育政策研究所(所長:浅田和伸氏)の依頼を受け、本学の竹村学長が同研究所の上席フェローに就任いたしました。

 同研究所は我が国の教育データ分析・研究・成果共有の拠点(ハブ)として、昨年、令和3年10月に「教育データサイエンスセンター」を発足させ、データ駆動型教育の実現、さらなる教育の質向上に向けた取組を開始されています。

 竹村学長は、上席フェローとして上記センターの研究の方向性や今後の取組について助言を行います。また、DS分野の拠点である滋賀大との研究ネットワーク構築を進め、その活動に協力を行ってまいります。

 滋賀大学は、4月1日、データサイエンス教育研究センターを発展させ、新たに「データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター」を設置しました。

 このセンター内に「データ駆動型教育研究部門」を設け、今後、国立教育政策研究所教育データサイエンスセンターと強固な連携を図り、教育データ分析・研究の推進、国や自治体における教育データ分析・研究の支援に取り組んでまいります。

二人で撮影

(左から)国立教育政策研究所・浅田和伸所長、竹村彰通学長

四人で記念撮影

国立教育政策研究所教育データサイエンスセンター・大野彰子センター長、浅田和伸所長、竹村彰通学長、椎名洋データサイエンス学部長

【お問い合わせ先】
 経済学部・データサイエンス学部共通事務部

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