経済学部柴田淳郎准教授のコラムが朝日新聞に掲載されました。

掲載日

2022年2月27日

メディア

朝日新聞

内容

「柴田先生の経済コラム 伝統技能の継承 機能不全に」
 
今回のコラムでは、販売減少がなぜ伝統工芸産地の存続危機となるのかが説明されています。
柴田先生は、伝統技能の継承システムが機能不全になることがその理由と解説しています。そして伝統技能の継承システムが機能不全になる原因として1.仕事量の減少 2.現金収入の減少 を挙げ、販売減少が若手職人の育成を妨げ、顧客と職人の「二重の高齢化」に陥っていると説明しています。

 
朝日新聞デジタル 柴田先生の経済コラム 伝統技能の継承 機能不全に(2月27日)
 
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