2月18日(金)に、令和3年度国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会をオンラインで開催しました。

 この報告会は、本学の教育研究、運営、中期目標・中期計画の達成状況について公表し、教職員が大学の現状と課題について共通理解を図るとともに、教育研究活動等の見直しを継続的に行う「内部質保証」の取組状況と合わせてステークホルダーの皆様から意見をいただき、大学運営に反映させることを目的として行うものです。今年度はZoomによる全面オンラインで実施し、経営協議会の学外委員、教育委員会、同窓会、後援会、各学部の学生、教職員など120名以上の参加がありました。

 報告会では、前半に位田学長から大学運営全体の現状と今後の課題についての報告、後半に各学部長から所掌の学部・附属施設の現状と今後の課題についての報告が行われました。質疑応答の時間では、大学のリベラルアーツ教育の展望に関する質問や、大学公式キャラクター「カモンちゃん」の普及に向けた提言など、学生や同窓会等から大学に対する意見や要望等が活発に出され、今後の大学運営に向けて大変有意義な報告会となりました。

大学運営の現状についての学長の報告

学部の現状についての報告

質疑応答の様子

【このページに関するお問い合わせ先】
 総務課政策企画室

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