彦根キャンパスのしがだい資料展示コーナーで開催中の企画展「いまここにいる感覚-VR型防災教育システムの開発-」はデータサイエンス学部の佐藤智和教授監修のもと、画像解析技術とバーチャルリアリティ(VR)の双方を融合することで実現する新たなVR型防災教育システムの研究事例が紹介されています。

 1月21日(金)、ヘッドマウントディスプレイを使ったVR実演体験会が事前予約制で実施され、一般の方を含め8人の参加がありました。
 佐藤智和教授は展示の解説後、研究協力した学生と一緒にヘッドマウントディスプレイの操作方法を説明し、参加者にVR体験を行ってもらいました。
 彦根市から来た男性は「ただ単に映像で見るよりもVRで体験することで臨場感があった」と話し、また別の参加者からは「水位が上がってくる様子が分かり、立っているのが少し怖くなった」との声も聞かれ、参加者らはまさに「いまここにいる感覚」を味わうことができたようです。

 企画展「いまここにいる感覚-VR型防災教育システムの開発-」は6月30日(木)まで彦根キャンパス総合研究棟<士魂商才館> 1階しがだい資料展示コーナーで開催されています。また、VR実演体験会は2月4日(金)にも予定されていますので、ご予約の上、ご参加下さい。詳細はこちら

展示を説明する佐藤智和教授(右)

VRを体験する参加者

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 経済経営研究所

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