経済学部柴田淳郎准教授のコラムが朝日新聞に掲載されました。

掲載日

2022年1月16日

メディア

朝日新聞

内容

「柴田先生の経済コラム 分離独立し存続リスクを分散」
 
前回のコラムでは彦根仏壇伝統工芸産地における商部(問屋)の経営継承の仕組みが「スピンオフの連鎖」という特徴を備えていることを紹介されましたが、今回のコラムでは「スピンオフの連鎖」が持つ2つの重要な機能について説明されています。
この2つの機能が、商部(問屋)が長期にわたって存続し、暖簾(信用・格式)が世代を超えて継承されることを可能とする秘訣と解説されています。

 
本件の詳細(朝日新聞デジタル)
 
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