12月16日(木)の昼休みに、彦根地区生協カフェ「ラグーナ」において、生協学生委員会Ciel(シエル)のメンバーによる学生企画「ヘルシーリサーチ」を開催しました。

 この企画は、ヘルシーキャンパス滋賀大学の一環として開催したもので、寒くなってきて身体を動かすことが少なくなってきた人、乾燥肌の人、知らず知らずのうちに偏った食事を摂っている人たちに、自分自身の健康状態を知ってもらうことを目的としています。

 当日は、生協食堂や購買、カフェを利用した学生や教職員が立ち寄り、お肌チェッカー、握力測定、体脂肪測定の3項目を測定しました。参加者は測定結果に一喜一憂し、ある女子学生は「えっ、私ってこんなに乾燥肌だったの?どうしよ~っ!」と深刻に測定結果を受け止めていました。体験後にはCielのメンバーから、推奨する野菜や食べ物の提案も行われました。

 他にも、見え方の違うゴーグルをはめ、紙を丸めたボールをごみ箱に投げ入れるという「飲酒体験ゴーグル」を実施しました。見え方の違うゴーグルをはめることにより、飲酒時の疑似体験をするもので、注意力、判断力の低下による自動車、自転車運転の怖さを体験できます。体験した職員は「見えにくい、これじゃ怖くて運転できない」と話していました。

 ヘルシーキャンパス滋賀大学推進委員会では、今後も皆さんの健康意識の向上につながる活動を進めていきます。

体験する学生たち

健康状態をチェックする学生たち

飲酒体験ゴーグルで玉入れに挑戦

見えにくいゴーグルに苦労する学生

【お問い合わせ先】
 学生支援課学生支援係

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