経済学部柴田淳郎准教授のコラムが朝日新聞に掲載されました。

掲載日

2021年12月19日

メディア

朝日新聞

内容

「柴田先生の経済コラム 需要に合わせ 職人を増減」
 
今回は職人を育成する経営システムの合理性について解説しています。
彦根仏壇は伝統工芸品であり、手工芸です。そのため、職人の人数に生産量が比例します。したがって、生産量の調整は、究極的には職人の人数を調整することになります。
需要が少ない時は、徒弟を独立させることで人件費を減らし、需要が多い時は、徒弟を迎えて育成することで生産量を拡大する。この「仲間型取引ネットワーク」が需要の量的変動に合理的に対応することを可能にしており、結果、産地の存続や技能継承に大きく寄与している、と解説されています。

 
本件の詳細(朝日新聞デジタル)
 
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