子どもの自己肯定感と学力向上に繋がると言われている対話型鑑賞について教職大学院青木善治教授のコメントが以下のメディアで紹介されました。

掲載日

2021年11月20日

メディア

滋賀彦根新聞

内容

「子どもの自己肯定感と学力向上に 芸術の印象発表「朝鑑賞」平田小導入」
 
彦根市立平田小学校が朝の会の時間を活用し行っている「朝鑑賞(対話型鑑賞)」は、青木教授が教育現場への導入を推奨している取り組みの1つです。記事では、対話型鑑賞とは何か、具体的な導入方法、期待できる効果などを解説されています。
対話型鑑賞で思い思いの答えを発表する児童の様子を見て、青木教授は「この教育法には正解も不正解もない。子供たちが発表し、他者に認めてもらうことで自己肯定感に繋がり、学級運営にも役立つ。他校でもぜひ導入を検討してほしい」と取材に答えています。

 

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 広報課

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