11月22日(月)、令和3年度滋賀大学外部有識者会議を彦根キャンパス(Zoomによるオンライン配信併催)で開催し、約70名の教職員が参加しました。

 本会議は、本学の将来構想と運営に関する当面の重要事項について、広く外部の意見を聴くことを目的としており、今年度は「Society 5.0時代に求められる人材育成と大学の役割」をテーマに、長崎市立病院機構理事長(前長崎大学学長)片峰茂氏、ハンブル・マネジメント代表(前富士通シニアフェロー)宮田一雄氏の2名を講師にお招きしました。
 会議では、位田学長の挨拶の後、片峰氏より「学長9年の経験から地方国立大学を考える」と題し、自身の経験に基づいた大学改革の事例や、今後の地方国立大学の展望についての講演がありました。続いて、宮田氏より「Society5.0時代に求められる人材と大学への期待」と題し、Society5.0時代における企業の変革や、産業界から大学に求める人材についての講演があり、参加した教職員は熱心に耳を傾けていました。
 講演が終了した後に、質疑応答及び全体質疑を行い、講師からも貴重なアドバイスをいただきました。Society5.0時代の大学教育における重要事項と問題点について確認することができ、今後の本学のビジョンを検討するにあたり、大変有意義な会議となりました。

講演される片峰氏

講演される宮田氏

開会挨拶をする位田学長

彦根会場の様子

オンライン配信の様子

【このページに関するお問い合わせ先】
 総務課政策企画室

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