経済学部柴田淳郎准教授のコラムが朝日新聞に掲載されました。

掲載日

2021年11月21日

メディア

朝日新聞

内容

「柴田先生の経済コラム 少数競争、職人を育成」
 
今回のコラムでは、前回紹介された「長期継続的取引」制度が技能継承にどう役立っているかを説明しています。
問屋と職人の取引関係が数世代にもわたり固定されることで競争原理が機能せず、一見排他的で不合理にも思える長期継続的取引制度ですが、よく観察すると実は、問屋が職人の家計を支えつつ、長期的な目線で取引関係を構築することで、優れた職人を育成する合理的なデザインでできていると解説しています。

 
本件の詳細(朝日新聞デジタル)
 
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