この度、滋賀大学が、統計界で最高の栄誉とされる「大内賞」を受賞しました。

 大内賞は、戦後における我が国の統計の再建に政府の統計委員会委員長として尽力した大内兵衞博士の業績を記念して、昭和28(1953)年度に設けられたもので、我が国の統計の進歩に貢献した個人、団体等を顕彰する統計界の最高栄誉です。

 11月12日(木)に大内賞委員会事務局の公益財団法人統計情報研究開発センターにて伝達式が執り行われ、同センター木原光資理事長より竹村彰通データサイエンス学部長と髙部勲データサイエンス教育研究センター特任教授へ賞状と副賞が授与されました。

 大内賞の選考は、大内賞委員会(統計委員会の委員長及び部会長で構成)が当たり、滋賀大学は、我が国で初めてデータサイエンス学部を設置し、続けてデータサイエンス研究科修士課程、博士課程を設置するなど、高度人材を輩出する基盤を構築し、統計学及び統計関連分野の充実・高度化に多大の貢献をしたことにより受賞となりました。

賞状を受け取る竹村学部長

木原理事長より竹村学部長へ賞状の授与

関係者と記念撮影

(前列左から)木原理事長、統計情報研究開発センター杉浦正健会長、竹村学部長、髙部特任教授

学長室で記念撮影

位田隆一学長へ受賞報告

大内博士の横顔のメダル

大内博士の肖像が刻まれた副賞の純銀メダル

【お問い合わせ先】
 広報課

Translate »