彦根キャンパスでは、10月30日(土)から31日(日)の2日間にかけて対面による「第55回滋大祭」を開催しました。

 各地の大学では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開催中止やオンラインでの開催とする大学が多い中、彦根キャンパスでは、滋大祭実行委員会と大学側が協議を重ね、必要な感染拡大防止対策を講じたうえ対面で実施することとなりました。対策としては、参加者を学内者に限定した上で人数制限も実施、各企画においてもそれぞれ感染対策を講じました。またフリーマーケットや模擬店は行わない等の対策も行いました。

受付スタッフが感染対策を実施中
来学者の検温をするスタッフ

しっかりと取り組んだ感染症拡大防止対策

 両日ともにおおむね天候にも恵まれ、両日で1,000人程度の学生が友だちと連れ立って訪れました。長期化する新型コロナウイルス感染症の影響の下にあって、大学内での学生同士の交流の機会、また、各活動団体もこれまで練習成果発表の場が制限されてきましたが、開催期間中は、参加者、出演者及び滋大祭実行委員会ともにそれぞれが思い思いに滋大祭を楽しんでいました。

クリアボードを設置した発表

アカペラ発表

教室いっぱいに広がる模型

鉄道研究会発表

間隔をあけて展示した写真

写真部発表

青いバックパネルの前で踊るチアダンス部員

チアダンス部発表

【お問い合わせ先】
 学生支援課

Translate »