11月3日(水)に、長浜市のさざなみタウンで「子ども統計プログラミング教室」を開催しました。この教室は、小学5・6年生にプログラミングを通じて統計データに親しんでもらうため、滋賀大学が主催し、びわ湖東北部地域連携協議会および長浜市の共催と長浜市教育委員会の後援を得て、開催したものです。

 本学はSDGs の趣旨に賛同し、大学全体で様々なSDGs 推進活動に取り組んでおり、今回は「海のSDGs」をテーマに持続可能な漁業を題材としました。講師はリトルスタジオインク株式会社代表取締役の町田保氏が務め、海の恵みの未来を見据え、海の恵みをいつまでも享受するためにはどんな漁業が有効で、自分たちに今できることは何なのかを考える講義の中で、MakeCode やmicro:bitといった子ども向けのプログラミング素材を使用し、受講生達がSDGsの視点を養いながらプログラミングを学ぶ教室となりました。

 受講した8名は、プログラミングした船をバーチャルの海で動かすことで、漁業をシミュレートし、結果に応じて船の性能や漁獲量を調整するなど、熱心に受講していました。

 滋賀大学は、今後もプログラミングなどの教育を行うとともに、SDGsにも全学で取り組むことで、社会への貢献を推し進めていきます。

カモンちゃんも教室に参加中

プログラミングするなり!

町田氏の解説

リトルスタジオインク株式会社の町田保氏

プログラミングを行う子どもたち
先生の説明を聴く子どもたち

熱心に取り組む子どもたち

【お問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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