経済学部柴田淳郎准教授のコラムが朝日新聞に掲載されました。

掲載日

2021年10月24日

メディア

朝日新聞

内容

「柴田先生の経済コラム 垂直分業 技能を後押し」
 
今回のコラムでは高度な技能を継承して長期にわたり存続している彦根仏壇産業のビジネスシステムを紹介。キーワードとして「垂直分業体制」と「経営と技能の分離」を挙げています。
柴田先生によると「垂直分業体制」とは製品やサービスが生産されるプロセスで、必要とされる職能が分業化されていることを意味します。
そして、経営全般については問屋が受け持ち、生産(技能)は職人が受け持つことで、職人が技能の研鑽に集中できるシステムがあると説明されています。
次回のコラムでは彦根仏壇産業の問屋の役割についてより詳しく解説される予定です。

 
本件の詳細(朝日新聞デジタル)
 
<関連記事>
【掲載】朝日新聞で柴田淳郎准教授が経済コラムを開始
【掲載】朝日新聞で柴田淳郎准教授の経済コラム掲載(長寿企業 最多も最古も日本)
【掲載】朝日新聞で柴田淳郎准教授の経済コラム掲載(技能継続あっての伝統)

【お問い合わせ先】
 広報課

Translate »