10月11日(月)、本学は株式会社大垣共立銀行(本店:岐阜県大垣市、取締役頭取:境 敏幸氏)と、連携・協力に関する協定を締結しました。

 本協定は、データサイエンス分野の教育、研究及び応用において相互に連携・協力し、新たな価値の創出や人材の育成などに取り組むことを通して、地域のデジタルトランスフォーメーション(Digital transformation:DX)を促進することを目的としています。

 今後は、本学から同行への講師派遣等によるデータサイエンス人材育成を開始し、地域のDXを担う人材の育成を目指します。

 併せて、本学学生のインターンシップ受け入れや社会連携コーディネーター活動なども予定しており、両者の連携が地域の発展に向けた好循環を生み出すことが期待されます。

協定書を二人で持っている様子

協定書を披露する位田学長(左)と境頭取

参加者と記念撮影

関係者との記念撮影

学長が委嘱状を渡しているところ

客員社会連携コーディネーターの委嘱

【お問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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