10月7日(木)、本学は彦根地方気象台と連携・協力に関する協定を締結しました。

 気象台とは、従来も研究面における気象データの提供や防災気象情報に関する意見交換などの研究交流を行っており、このたびの協定は、培ってきた信頼関係と実績を基盤とし、組織的な連携・協力関係を一層進めるために締結するものです。

 本協定のもと、両者が有する様々な分野の知見や、気象・地象に関するデータ等を協力して有効活用することにより、気候変動、自然環境、防災・減災等に関する取組を進め、SDGsの達成に貢献してまいります。

 今後は、まず経済学部の田中勝也教授が中心となって、データサイエンス学部の教員や学生らとともに、それぞれの専門分野から気象データを活用した災害時の避難行動の要因解析に取り組み、最適な避難行動のための具体的な政策提言を目指します。

協定式での記念撮影

協定書を披露する位田学長(左)と赤石台長

質問に答える田中教授

質問に答える田中教授

【お問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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