月刊経団連8月号に位田学長のコメントが掲載されました。位田学長は経団連(一般社団法人日本経済団体連合会)の「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」(以下、産学協議会)産学連携推進分科会長を務めています。

 位田学長は分科会長として産学協議会の報告書の取りまとめを行いました。月刊経団連8月号では「Society 5.0における大学と産業界の新しい連携の道へ」と題して、この報告書の取りまとめを振り返りつつ、Society 5.0時代における「企業全体と大学全体の幅広く柔軟で多様性のある連携」の重要性や大学側と産業界に不足していた部分などを語り、今後更なる産学連携を進めるための提言を行っています。

 なお、産学協議会産学連携推進分科会には須江副学長・理事も参加しています。

 

月刊経団連8月号 位田学長メッセージ「Society 5.0における大学と産業界の新しい連携の道へ」(経団連HP)
https://www.keidanren.or.jp/journal/monthly/2021/08/p22.pdf

産学協議会2020年度報告書 「ポスト・コロナを見据えた新たな大学教育と産学連携の推進」(概要本文

 

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