竹村彰通データサイエンス学部長のコメントが以下のメディアに掲載されました。

掲載日

2021年9月14日

メディア

日本経済新聞(地方経済面)

内容

「データサイエンス教育 中部の大学で広がり 卒業生の就職口が課題」

記事では、中部地方の大学でデータサイエンス教育が拡大している状況が紹介されています。その中で、既にデータサイエンス学部の卒業生を輩出している本学の就職状況に触れ、4割がシステムエンジニア等として情報関連企業に就職した一方で、データサイエンスの専門知識が活用できる職についた割合がごく一部だったと紹介されています。
その状況を踏まえ、竹村学部長は「産業界では盛り上がりを見せているものの、まだまだデータサイエンスの必要性について採用担当者の理解が進んでいない」と分析しており、データサイエンスの更なる普及と企業側の柔軟な受け入れ姿勢が今後の課題となっているようです。


本件の詳細(日本経済新聞Webサイト)


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 広報課

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