8月5日(木)、本学は彦根市議会と、地方自治及び地域社会の活性化と地方創生を担う人材の育成に資することを目的として、連携・協力に関する協定を締結しました。
 彦根市議会とは、平成29年に締結した本学経済学部との連携協定のもと、学生の議会傍聴や広報誌に関する意見交換など、これまで様々な事業を進めてまいりました。
 このたびの協定は、本学がデータサイエンス学部を設置したことに伴い、これまでの連携・協力に関する枠組みを発展的に拡大し、事業の一層の充実を図るため、新たに全学として締結するものです。教育学部やデータサイエンス学部が新たに加わることで、今後、地域政治の発展に繋がる教育や、市議会におけるデータ利活用の支援など、新しい事業の展開が期待されます。
 さっそく、秋学期には、プロジェクト科目として学生が議員の取材を行い、学生目線での議員紹介冊子を作成するプログラムが企画され、学生が議員との交流を深めていきます。
 こうした事業を通じ、本学は「知の拠点」として、地域政治を担う彦根市議会との更なる相互協力を図り、地方創生に貢献してまいります。

協定書に署名する位田学長(左)と谷口議長(右)

関係者との記念撮影

調印式後に行われた意見交換の様子

【お問い合わせ先】
産学公連携推進課

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