2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、国や地域の変革に向けた知見の創出・普及の使命を担う大学の役割に大きな期待が寄せられています。
 これを踏まえ、大学が、国、自治体、企業、国内外の大学等との連携強化を通じ、その機能や発信力を高める場として「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」が新たに設立され、本学も参画いたします。

 7月29日(木)には設立総会がオンラインで開催され、180を超える大学等の参加のもと、脱炭素化に係る大学等の貢献の在り方や方向性などが示されました。これから、各大学等は5つのワーキンググループでの活動を開始し、キャンパス・地域の脱炭素化やイノベーションの創出、人材育成などに取り組みます。

 本学では、これまでのSDGs推進活動とも連動させ、脱炭素化に向けた取組を一層推進するとともに、脱炭素社会を担う人材の育成やリテラシーの向上にも積極的に取り組んでまいります。

参考:文部科学省HP
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00678.html

【このページに関するお問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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