本学は、レノボ・ジャパン合同会社、東京書籍株式会社とともに、Society5.0社会を担う小・中・高校生に必須となる情報学習カリキュラムに対応したプログラミング教材開発に参加します。

 これまで、レノボ・ジャパン合同会社は小学生向けプログラミング教材「みんなでプログラミング」を開発し、“児童生徒1人1台端末”の実現に向けたGIGAスクール構想をサポートするためのコンテンツを開発・無償提供され、200万台を超えるデバイス導入国内No1シェアを有されていますが、今般、無償版ユーザからの高い支持・機能拡充のニーズや、AI・データサイエンスなど先端&実践プログラム学習への社会的要請などから、小・中・高校向けワンパッケージの有償版「みんなでプログラミング」を開発・販売されることとなりました。

 この開発にあたり、小・中・高生教科書出版において最大手の東京書籍とともに国内データサイエンス教育研究のトップランナーであるデータサイエンス学部をはじめ、学生の視点や社会(ビジネス)の視点からアプローチできる教育学部、経済学部を有する本学に白羽の矢が立ち、協力していく運びとなりました。

 本学は教材開発のあらゆるシーンで協力してまいりますが、特に高校のカリキュラム「情報Ⅰ」(4)情報通信ネットワークとデータの活用について、中心的役割を担う予定です。

 本学では、本教材開発と教育プログラムの普及促進に取り組み、未来の日本を支える人材育成事業を推進してまいります。

左から、竹村彰通 本学データサイエンス学部長、東京書籍 取締役 長谷部直人 氏、レノボ・ジャパン 代表取締役社長 デビット・ベネット 氏、カシオ計算機 常務執行役員 太田伸司 氏

【このページに関するお問い合わせ先】
 経済学部・データサイエンス学部共通事務部 DS連携事業推進係

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