ポーランドのヤギェウォ大学との交流から生まれた、ノビーソンチュ第三初等教育学校(ポーランド)の生徒が描いた平和の絵の展示が以下のメディアで紹介されました。

掲載日

2021年7月9日

メディア

京都新聞

内容

「ポーランド児童 京で平和絵画展 滋賀大生協力」

 本学では昨年からポーランドのヤギェウォ大学と交流を行っており、その交流の中で経済学部生がヤギェウォ大学の学生とともに、絵本「へいわって、どんなこと?」(作:浜田桂子 童心社)をポーランド語に翻訳、映像化し、ポーランドの子ども達に向けて配信をしていました。ポーランドにあるノビーソンチュ第三初等教育学校ではその配信映像を教材として使用し、平和について感じたことを絵にする授業が行われました。描かれた絵は彦根キャンパス・大津キャンパスで展示された後、教育学部附属小学校や人道の港敦賀ムゼウム(敦賀市にある資料館)でも展示され、その後、丸善京都本店でも展示されることとなりました。
 記事では、丸善京都本店での展示について書かれており、コーディネートを行っている近兼客員教授は、絵本を翻訳した学生の苦労もあって、ポーランドの児童が本の内容を理解して絵を描いてくれたことが分かる、という旨を取材に対して語っています。


本件の詳細はこちら(京都新聞社サイト)


参考WEBページ
ポーランドのヤギェウォ大学との交流で滋賀大生が絵本「へいわって、どんなこと?」を翻訳―ポーランドの子ども達へ配信―
ポーランドのヤギェウォ大学との交流: 絵本『へいわって、どんなこと?』の配信映像を教材に、ポーランドの小学校が授業を実施
<ONIGIRI PROJECT> ノビーソンチュ第三初等教育学校の絵の展示について
<ONIGIRI PROJECT> ポーランドのノビーソンチュ第三初等教育学校HPに彦根キャンパスで開催の「平和の絵」の展示の様子が掲載されました
<ONIGIRI PROJECT> <ONIGIRI PROJECT> ポーランドのノビーソンチュ第三初等教育学校の「平和の絵」展示は各地を旅しています


【お問い合わせ先】
 広報課

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