企業や一般家庭などで不要になった食材を集め、食料を必要とする人に提供する「フードパントリー」の取り組みを行う本学の学生が以下のメディアで紹介されました。

掲載日

2021年6月13日

メディア

中日新聞

内容

「活動範囲 拡大を模索 取り組み1年 利用者多数 彦根の食料無料配布」

彦根市のボランティア団体「フードバンクひこね」の共同代表を務めており、「滋賀大学サステナビリティ研究会」を運営する2回生の中井大翔さんの取り組みが紹介されています。
「滋賀大学サステナビリティ研究会」は彦根キャンパスにある地域連携教育推進室でフードパントリーの取り組みを行っており、コロナ禍でバイトが減り、食べるものに苦労している学生が、必要な時に食品を持って帰られるようにしています。今後は学生だけではなく地域の人も利用できる仕組みづくりを考えており、「市内各地で頼れる場所を作っておく意味は大きい」、と地域への活動をさらに広げようと模索しています。


【お問い合わせ先】
 広報課

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