篤志をもとに設立された教育学部附属音楽教育支援センター(愛称:おとさぽ)が以下のメディアで紹介されました。

掲載日

2021年6月5日

メディア

中日新聞

内容

「音楽で育みつなぐ人と人 滋賀大、障害ある人支援「おとさぽ」創設」

篤志により、音楽教育を通して障害児者支援する目的で設立された教育学部附属音楽教育支援センター(愛称:おとさぽ)のオープニングコンサート・設立記念式典の様子が紹介されています。
「おとさぽ」は彦根市出身のフリーアナウンサー藤村泰子様が「障害児者の音楽教育事業のために」と本学にご寄附をいただいたことに始まります。
記事では、県内の特別支援学校、特別支援学級、福祉作業所の利用者ら約500人を招いて開催されたコンサートの様子や式典での位田学長の挨拶が紹介されています。
また、「おとさぽ」のセンター長である林睦教授の「多様性の時代にふさわしく、大人も子どもも、障害のある人もない人も、音楽を真ん中に、楽しく交流することを基本姿勢にしたい」とのコメントが紹介されています。


藤村泰子記念基金についてはこちらから概要、ご寄附の方法をご確認いただけます。

本件の詳細(中日新聞WEB)


【お問い合わせ先】
 広報課

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