篤志をもとに設立された教育学部附属音楽教育支援センター(愛称:おとさぽ)が以下のメディアで紹介されました。

掲載日

2021年6月2日

メディア

京都新聞

内容

「障害者に音楽教育を 滋賀大支援センター、あす始動」

篤志により、音楽教育を通して障害児者支援する目的で設立された教育学部附属音楽教育支援センター(愛称:おとさぽ)が紹介されています。
「おとさぽ」は彦根市出身のフリーアナウンサー藤村泰子様が「障害児者の音楽教育事業のために」と本学にご寄附をいただいたことに始まります。
「おとさぽ」では今後、滋賀県内の養護学校や障害者の就労支援施設、放課後等デイサービスなどでセンター所属教員や音楽家を派遣して音楽教育プログラムを提供したり、センター内に新設したセッションルーム等で、障害児者を対象とした音楽療法のセッションや音楽のワークショップ、アートプロジェクトを実施、障害児者を対象とした音楽療法や音楽教育の指導者向け講習会、ワークショップの実施、障害児者の音楽教育についての先端研究、パイロットプログラムを実施などを予定しています。
記事ではセンター長の林睦教授のコメントと共に掲載されています。


藤村泰子記念基金についてはこちらから概要、ご寄附の方法をご確認いただけます。


【お問い合わせ先】
 広報課

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