国際交流機構の田村あずみ特任講師が京都新聞で紹介されました。

掲載日

2021年5月26日(夕刊)

メディア

京都新聞

内容

「人文知のフロンティア26 市民運動の現在地 不完全でも無力ではない抵抗」

抵抗運動の研究をしている国際交流機構の田村あずみ特任講師が紹介されています。
貧困や過労死、社会的孤立など様々な問題があり生きづらい現代、田村講師は抵抗運動の研究を進めることで社会を変える可能性を探り続けています。
記事では、田村講師が3.11後に大きなうねりを見せた東京の反原発運動の参加者に取材を重ねた経験を交えて、日本の抵抗運動について説明されています。
「自分たちの力で、互いの生きざまを肯定しあうこと」ひいては「いまの社会で軽視されているものや、価値の定まらないものを慈しみ、ともに生きてゆく」。そんな社会を目指し、田村講師は研究を続けていきます。


【お問い合わせ先】
 広報課

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