4月28日(水)、新たに開始するインターンシップ事業に関する企業向け説明会を彦根キャンパスで開催しました。

 本インターンシップ事業は、昨年11月に締結した「彦根商工会議所との地方創生に関する包括的連携協定」に基づき実施されるものです。対象を会議所会員企業としており、インターンシップに起こりがちなトラブルの防止や双方に大きな成果をもたらせるための工夫等について、これまで本学が蓄えてきた経験・知見をもとに解説し、本事業の円滑な実施に向けた取り組みを開始しました。

 説明会では、オンラインや対面で参加された10を超える企業様に対し、本学教育・学生支援機構の入江直樹特命教授、柴田雅美特命教授から、「学生を引き付ける仕事とは」「学生が参加しやすい環境とは」「持続できる体制とは」等、様々な角度から解説を行いました。

 

なお、新たな方式となる本事業の主な特徴は以下のとおりです。

  1. インターンシップ期間が中長期(1か月~半年)

  2. 学業優先で参加できる(例えば、週1回の出勤で他の日は在宅勤務、など)

  3. 賃金あり

 会議所の小出英樹会頭からは、「学生諸君には、本インターンシップを通じて“働くこと”を学んでもらうとともに、知識・技術の向上、実践力の習得、及び企業データの活用等を通じて、事業所の経営イノベーション創出や地域創生にチャレンジしてもらい、彦根を盛り上げる人材に育ってほしい」とのメッセージをいただきました。

 また、参加企業各社も、説明会で得たノウハウを参考に、早期実施に向けた検討を開始されていますので、多くの学生諸君の参加を期待しています。

彦根商工会議所・志賀谷専務理事の挨拶

彦根商工会議所・志賀谷光弘専務理事の挨拶

オンライン・対面併用のハイブリッド型説明会

オンライン・対面併用のハイブリッド型説明会

【お問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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