国際交流機構の田村あずみ特任講師が中日新聞で紹介されました。

掲載日

2021年4月28日

メディア

中日新聞

内容

「反原発「金曜デモ」参加146人を取材 滋賀大特任講師・田村さん つながり抵抗 自分の声は誰かに届く」


 国際交流機構の田村あずみ特任講師は、東京電力福島第一原発事故の後に行われるようになった「金曜デモ」(金曜日夕方を中心に国会や首相官邸前で反原発を訴える抗議デモ)の参加者に、なぜデモに参加したのかを知るために、インタビューを重ねており、昨年には『不安の時代の抵抗論 災厄後の社会を生きる想像力』を出版しました。「金曜デモ」が3月末で活動休止したことを受け、田村講師は「『自分の声は誰かに届く』とデモで実感した人は多い。休止しても、現状に理不尽さを感じる人々が孤立せず、つながれる社会になってほしい」と中日新聞の取材に対し語っています。


本件の詳細(中日新聞WEB)

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 広報課

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