データサイエンス教育研究センターの谷口伸一特任教授と地域連携教育推進室が取り組むデータ駆動型農業プロジェクトが読売新聞で紹介されました。

掲載日

2021年4月27日

メディア

読売新聞

内容

「IoT技術 農業に生かせ 滋賀大 遠隔操作で栽培 実験」


 谷口伸一特任教授と地域連携教育推進室が取り組むデータ駆動型農業は、照度や二酸化炭素濃度、水分など農業と密接に関係があるデータを収集・AI分析し、野菜や果物を遠隔操作で栽培するプロジェクトとなっています。記事では、大学構内に設けられた農地整備をする学生たちの様子や実践的なプロジェクトに取り組む学生の意気込みが紹介されています。
 なお、本プロジェクトで蓄積した知識とノウハウは、地域農業へフィードバックする想定となっており、谷口伸一特任教授は「経験と勘に頼らずに済む技術を確立し、農家の収益増につなげたい」と取材に応じています。


【お問い合わせ先】
 広報課

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