3月25日(木)、一般社団法人近江データサイエンスイニシアティブ様(代表理事・竹村彰通氏、以下「近江DSI」)から本学データサイエンス教育研究活動の推進を目的としたご寄附を受け、目録贈呈式を開催しました。

 近江DSI様は、データサイエンス技術の社会実装を推進し、日本経済の活力の増進や地域創生を図ることを目的に、平成29年4月に設立され、その目的に資するため、滋賀大学と連携・協力し、データサイエンス分野における学術及び科学技術の振興や企業等地域のニーズに応えた人材育成等、様々な事業を展開されています。

 このたび、日本初のデータサイエンス学部第1期生が社会に巣立ち、本格的な社会実装が始動する機にあたり、多大なご寄附を賜ることになり、本贈呈式はこのご寄附を記念して行われたものです。

 贈呈式では、近江DSIの竹村彰通代表理事から本学位田隆一学長へ、目録の贈呈が行われました。竹村代表理事からは、「貴大学と当法人は、これまで強力な連携のもとで、トヨタグループ、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、田辺三菱製薬株式会社等、様々な業界の人材育成支援事業や県内外自治体職員研修への講師派遣等、データサイエンス関連人材育成や技術の社会実装に向けて、協働して社会貢献を行っており、今後も、より一層の連携を図り、寄付金を活用した事業を推進していきたい」との挨拶が述べられました。

 本学では、「文理融合型大学」「グローバル化」「研究する大学」「社会の中の大学」「行動力、機動力のある大学」という、新たな滋賀大学を構築するためのイノベーションの実現に取り組んでおります。皆様方のご芳志を活かし、「きらきら輝く滋賀大学」が実現できますよう、引き続き、皆様のあたたかいご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

目録を手に写真撮影

竹村彰通代表理事と位田隆一学長(右)

【お問い合わせ先】
 基金室

Translate »