新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、4月5日から、大阪市、神戸市などがまん延防止等重点措置の対象地域として指定されました。滋賀県においては、対応レベルが「注意ステージ」で維持されていますが、依然として感染の再拡大を防止する行動が求められています。
 以上の状況を踏まえ、本学としては、本学の活動レベル2を維持します。
 引き続き、感染拡大防止の取組を行っていく必要があることから、4月8日以降の当分の間、以下の対応を取ることとしました。
 なお、以下の措置は、今後の状況の変化により、変更する可能性があります。大学からの通知や情報に常に注意してください。

今後の対応について

 学生の大学における活動について

  1. 入構について
    大学への入構にあたっては、「大学への入構及び学内施設の利用について」を参照し、登校前の検温、マスクの着用、構内における3つの密(密接、密閉、密集)を避ける行動を徹底してください。
  2. 授業について
    令和3年4月春学期からの授業は、「令和3年度の授業実施方針について」により実施します。
  3. 課外活動(本学が許可した部活動及びサークル活動)について
    まん延防止等重点措置対象地域での定期戦や練習試合(非公式試合)や合同練習等は行わないこと。その他の活動にあたっては「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための課外活動指針(令和3年3月2日改訂)」(以下「活動指針」)に従ってください。
  4. 構内における飲食の際には、黙食(飲食の際は会話しない)を徹底してください。
  5. その他学内施設利用などについては、感染症防止対策を講じたうえで引き続き利用  は可とします。それぞれの施設の利用にあたっての注意については、「大学への入構及び学内施設の利用について」を参照してください。

 研究活動について

  1. 感染防止対策を講じて遂行してください。
  2. 自宅での活動を推奨します。
  3. 「まん延防止等重点地域」における自宅外での研究活動を自粛してください。

 大学の業務遂行について

  1. 学内の会議は遠隔対応を行って実施します。
  2. 感染リスクを下げるために、特別休暇・時差出勤制度を活用してください。
  3. 部局長の許可の下での在宅勤務も可能とします。
  4. 「まん延防止等重点地域」への不要不急の出張は原則禁止とします。

感染拡大の防止のために注意すること

学生、教職員の皆さんは、以下の事項に留意した上で、引き続き、感染拡大の防止のために万全を期してください。

  • 新学期が始まり、友人間や先輩・後輩間の交流の機会が多くなる時期ですが、会話の時は必ずマスク着用を徹底してください。会食は感染リスクを高めますので避けてください。なお、課外活動については、活動指針で会飲食を認めていません。
  • 「3つの密」(密接、密閉、密集)が発生する機会や場所を徹底して避けること。
    ・密接場所:近距離での会話や発話が生じる「密」接場所を避ける。
    ・密閉空間:換気の悪い「密」閉空間を避ける。こまめに換気を心がける。
    ・密集場所:多数が集まる「密」集する機会や場所を避ける。
  • 外出時(学寮では自室以外)には、常にマスクを着用すること。
  • 手洗い又は手指消毒を行うこと。特に学寮では共用設備の洗濯機、自動販売機、ドアノブ、トイレレバー、蛇口ハンドルなど複数人が触る部分に触れた場合には徹底すること。
  • 体調不良等の状態があれば、新型コロナウイルス感染症対応フローチャート(学生用教職員用)(以下「フローチャート」)に基づいて、適切な行動をとってください。
  • 感染した場合、または濃厚接触者と特定された場合、あるいは感染者が出た場面に同席していた場合には、フローチャートの連絡先に速やかに連絡してください。

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