3月25日、守谷輸送機工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:守谷貞夫氏、以下「守谷輸送機工業」)と包括的連携協定を締結しました。本協定は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、経済学・経営学などの理論知やデータサイエンス、AIの活用により、企業課題の解決やイノベーションの創出を図り、我が国の昇降機産業の発展に寄与することを目的としたものです。

 守谷輸送機工業は、1949年創業の荷物用昇降機のメーカーとして、大型荷物用や船舶用昇降機で国内トップクラスのシェアを誇られています。また、「信頼と誠実」を社是とし、QCDS(品質、コスト、納期及びサポート)の改善・向上を図られていましたが、この度、同社のバリューチェーン全体を対象とした『守谷DXイノベーションプロジェクト(仮称)』をスタートされ、本学もこれに連携し進めることとなりました。

 これは、本学の使命であるデータサイエンスの普及と社会実装を進めている本学と、同社の意向が合致したもので、今後、両者の知見や強みの融合により、共同研究や人材教育を促進し、新たな価値の創造とクリエイティブなビジネスへの挑戦を進めてまいります。

左から、位田学長、守谷代表取締役社長

関係者との記念撮影

【このページに関するお問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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