滋賀大学は、平成28年度から京都髙島屋と共同研究を実施しており、今年で5年目となります。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大と訪日外国人観光客の大幅な減少という状況を受けて、国内市場における売上拡大を研究テーマとして取り上げ、その研究成果を2月5日(金)、経済学部の岡本ゼミ、竹中ゼミ、陳ゼミの3回生4チームが、大学と京都髙島屋をオンラインで結んで報告しました。

 コロナ禍により行動が制限された中での共同研究でしたが、各チーム工夫をしながら自分たちでデータを収集・分析し、売り上げ拡大に向けた具体的な施策を同社に対して提案しました。同社関係者の方からは様々な観点からの質問やコメントがあり、活発な意見交換が行われました。

研究発表テーマ

岡本ゼミ
「百貨店と次世代顧客層との接点開拓―接客におけるAIの可能性―」

竹中ゼミ1
「顧客目線のオンラインストアづくり」

竹中ゼミ2
「SNS活用による若者との接点開拓」

陳ゼミ
「若い世代の新たな消費行動の可能性について」

岡本ゼミ発表の様子

岡本ゼミ

竹中ゼミ1発表の様子

竹中ゼミ1

竹中ゼミ2発表の様子

竹中ゼミ2

陳ゼミ発表の様子

陳ゼミ

会場とオンラインでつないでいる様子

会場の様子

【お問い合わせ先】
 産学公連携推進課

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